まだまだ寒さが続く毎日ですが、先日都庁には一足早い春の便りが届きました!
この日開催されたのは、新潟県知事による新潟県産チューリップの魅力を発信するイベント。
実は、新潟県は切り花のチューリップ産出額全国1位を誇る「チューリップ王国」です。
県の花でもある新潟県産のチューリップの魅力を広く伝え、県産花きの販売を促進するため、トップセールス※が実施されました。
春を感じさせるような穏やかな陽気となった2月13日、花角英世知事は朝から大田市場、東京都庁、都内百貨店を訪問し、首都圏の市場関係者や消費者に向けて県産チューリップをPR!
都庁では、チューリップの被り物をしながら、知事自ら一人ひとりにチューリップを手渡しでプレゼントされました。
朝の早い時間にもかかわらず、愛らしいチューリップを求めて多くの人が集まりました。
用意していた100本はあっという間に配布終了となってしまい、せっかく列に並ばれたのに受け取れなかった方も多くいらっしゃいました。
新潟県の職員の皆さんも「多くの方々に集まっていただき、そして新潟県産のチューリップを伝えることができて嬉しい」と手応えを感じていらっしゃいました。
その後、花角知事らは小池知事と面会し、色とりどりのチューリップの花束をプレゼントされました。
東京都と新潟県は、2022年に米粉の活用・消費促進と、相互の農林水産物の魅力発信による消費拡大・販路開拓等のための協定を締結しています。
今回のトップセールスを通じて、両自治体の更なる連携の充実につながることを願っています。
東京都は、全国各地との共存共栄を目指し、引き続き幅広い分野で連携を進めていきます。
※トップセールスとは
組織のトップ自らが営業・広報・交渉の場に立つこと