東京都では、全国各地との連携を深めるべく、お互いの事業や魅力を、それぞれが持つ多様なチャネルを活用して幅広く発信し合う「相互PR事業」を実施しています。
現在、静岡県との相互PRを実施中です!!
東京都内でのPR事業は、「ふじのくに地球環境史ミュージアムのさくらの企画展」と「三保松原の景観改善事業」のご紹介です!
- ふじのくに地球環境史ミュージアム企画展『サクラ×さくら ― 山・里・海を彩る「和」の魅惑 ― 』
日本を代表する春の風物詩「さくら」。初春から約半年もの間、様々な種類の桜が各地で咲き誇る「さくら王国」静岡県は、「駿河湾の宝石」サクラエビの漁が日本で唯一なされる地でもあります。本展では、山・里・海を華やかに彩る「さくら」たちの実像と「今」を探り、その多彩で儚く、奥深い魅力に迫ります。 気になる「さくら」を見つけたら、彼らに会いに「推し旅」へ出かけませんか?※本展では概ね、生き物として見る桜を「サクラ」、人の利用や文化における桜を「桜」、サクラエビなどを含めた総称を「さくら」と、それぞれ表記しています。見どころ
本展は以下の2部(パート)で構成されています。"山の桜 里の桜"パート
生き物としてのサクラを学べるコーナー、私たちの日々の暮らしに「和」の彩りを添える桜たちと、その背景にあるストーリーを探るコーナー、静岡県内で咲き誇る桜とその名所を紹介するコーナーをご用意しています。"海の「さくら」"パート
深海生物サクラエビの自然史や、国内では駿河湾のみで漁獲される背景、サクラエビを未来に残すための取組を紹介します。 - 三保松原の景観改善事業
清水海岸は、「名勝三保松原」に代表されるように、松林を背景に富士山や伊豆半島を望むことができる白砂青松の風光明媚な海岸です。平成25年6月には世界文化遺産「富士山」の構成資産として登録されました。この登録時に、ユネスコの諮問機関であるイコモスから「消波ブロックが景観上望ましくない」と指摘されました。このことから、静岡県では「消波ブロック」を「景観を阻害しない構造物(有脚式離岸堤等)」に置き換える、防護と景観を高い次元で調和・両立させる世界初の取組への挑戦を続けています。参考ホームページ https://shimizukaigan.doboku.pref.shizuoka.jp/shiru/keikan/(外部サイト)
企画展及び事業実施について、都営地下鉄で以下のとおりポスター等を掲出しています。
- 放映期間
3月2日(月)~3月15日(日) - 掲出駅・掲出場所
浅草線:三田駅、新橋駅、日本橋駅
三田線:日比谷駅、大手町駅
新宿線:新宿三丁目駅
大江戸線:新宿駅、勝どき駅、汐留駅、六本木駅
都営地下鉄車内液晶モニター チカッ都ビジョン
※掲出は予告なく変更・終了する場合があります。予めご了承ください。
※鉄道会社及び駅係員等へのお問合せはご遠慮ください。
なお、静岡県では「SusHi Tech Tokyo 2026」を県内各所でPRしていただきました。
引き続き、相互PRをはじめとする全国各地との連携を積極的に実施していきます!