東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉町)は震災から13年の節目に合わせ、令和6年2月1日(木)から3月17日(日)まで、東京都の消防博物館(東京消防庁消防防災資料センター)で出張展を開きます。同館での展示は初めてです。
東京消防庁は東京電力福島第一原発事故で建屋への注水を実施する等、震災の被災地で消防・救助活動に尽力されました。今回の出張展では、東京消防庁の対応や、震災と原子力災害の被害と現状をパネルで伝えます

主催:福島イノベーション・コースト構想推進機構 東日本大震災・原子力災害伝承館
   福島県
後援:東京都
名称:東日本大震災・原子力災害伝承館 出張展 
期間:令和6年2月1日(木)~3月17日(日)※月曜休館
時間:午前9時30分~午後5時(最終入館午後4時30分) 
会場:消防博物館(東京消防庁消防防災資料センター)1階展示コーナー
   〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目10番
入場料:無料
内容:①パネル展示(8枚:東日本大震災の被害写真、東京消防庁の対応、避難指示区域の状況など)

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津波で押しつぶされた消防車(パネル展示)

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津波で流された列車(パネル展示)

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福島第一原発10キロ圏内での行方不明者捜索(パネル展示)

   ②実物展示(津波で押しつぶされた消防車のエンブレムや、消防団のヘルメットなどの津波漂着物)

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